Sweet Soul Sweets (Home)

2010/05/30

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2009/08/21

ショッキングな出来事

畑に生える三ッ葉と人参、ディルにキアゲハの幼虫が生息しています、畑のオーナー兼管理人(私の親ですが)は見つけ次第抹消してしまうため(無農薬には虫は付きものですが・・)
お店に来る子供達に分けるという口実を作り(虫にはちゃんと存在意味があるんです、無意味にころさないでね、ただでさえ虫達は生きていくことが大変な現世界なのです)と伝えたいけど分かっているのかしら?

「ころしちゃいやよ」と釘を打ち、今週畑へ行くと「イモちゃん達、穫らずにちゃんと畑にそのままにしてあるからね。もう、すっかり大きくなっちゃっているのよお〜〜」とのこと。
親指ほどの幼虫から、鳥のフンのようなちびっ子まで、今回大小合わせて15匹ほど収穫?してこれました。

お店に持ち帰ると待ちに待っていた近所の兄弟が「全部ほしい!!」と15匹全部もらっていきました。キアゲハの幼虫15匹は壮観よお。すごく喜んでお持ち帰りになったのでした。

全部持っていっちゃうとなんだかさみしいなあ、1匹だけでもお店用に(実は私が蝶まで育てたかった)と思っていたら、なんと翌日、
ちびっこい鳥のフンぐらいのキアゲハを店内で発見!!昨日の箱から脱走していたのね。よし、この子を私が育てよう!と残り少ない無農薬の人参をスライスして育て始めました。(キアゲハ幼虫用に無農薬の人参の葉っぱをあの兄弟にほとんどあげてしまって手元なかったのよね)スライス人参もりもり食べてたよお。幼虫のうんちゃんもオレンジ色さ。

葉っぱを食べる芋虫が害虫と呼ばれていますが、芋虫が葉っぱを食べて出て来たうんちは葉っぱを滑り落ちて、植物の根元に落ちます、植物にとって、それは最高の肥料になるんですよ。自分の葉っぱを食べさせることで、自分自身の栄養を分解してもらい、それをまた吸収する循環です。だから、葉っぱを全滅させるほどの数でなければ、芋虫を取る必要はないのですね。
無農薬の葉っぱを食べている幼虫のフンは人間が作り出す化学肥料よりも安全です。

人参ばかり食べさせているのもかわいそうだとおもって、3束で100円の三ッ葉が売られていたので、「お!安い!イモちゃんの餌にしよう!」と大好物の三ッ葉を買ってきました。
イモちゃんも鳥のフンのような擬態から緑色のからだへと育っていました。
きれいな蝶になってまた碑文谷店から巣立つのを夢見て。

「人参は飽きたかな?おいしい三ッ葉かってきたよお!」と水洗いして最後の一匹のイモちゃんに与えて大きくなるのをたのしみに。(さなぎ前のイモちゃんはぷよぷよでかあわいいのさ)

3〜4日するとなんだかイモちゃんの様子がおかしい。ゲリをして動かない。
まだあと6倍以上も大きくなるという食欲おう盛な時期なのに。脱皮に失敗か?脱皮もしてないようだし。どうしたんだろう?

一日たってもその場から動かない、近くに葉っぱをおいてあげても全くたべない。
二日目になってもその場から動かない、なんだか体か小さくなってきてる。
三日目になって、くちから透明な水分をはいて、
まったく動かなくなり、死んでしまいました。

三ッ葉を食べるキアゲハです、私のあげた三ッ葉はみごとな葉っぱのきれいな三ッ葉でした。
水洗いはしましたけど、もしかしたら、農薬あるいは殺虫剤が葉に残っていたのかもしれません。
幼虫を動けなくしてからゆっくりゆっくりと時間をかけて殺虫する成分が付いていたのでしようか。虫がたべて死んでしまうものが売られている、これが今の現実なんです。
無味無臭、ショックでした。その三ッ葉、じつはわたしも食べました。でも残っている三ッ葉はもう、たべられません。うかつでした、日頃畑で穫れている無農薬野菜を食べているので、市販の野菜まで無農薬のつもりでしかも、安いわ!と購入してしまったんですから。
蝶にしてあげることができなくなりました。

キアゲハを15匹をもらっていった兄弟にもこちらで渡した無農薬の人参の葉っぱを食べ尽くして餌がなくなったとずいぶん前に連絡があり「三ッ葉をたべます!」と教えてしまったこと思い出しました。

今日、その兄弟がキアゲハの観察日記をお店まで持って来てくれました。
無事に蝶になった姿が写真に収められてとてもうれしかった、家族ぐるみでビデオに撮ったりしたんだそうです。
でも、気になっていたので、三ッ葉あげた?ときいたら、三ッ葉をあげた幼虫はみんな死んでしまったとのこと。ちゃんと洗ってもだめなくらい、農薬、殺虫剤はついているのかな?

なんだかとても悲しくなりました。虫も死んでしまう様な薬剤が付いた葉、野菜を人が食べてもだいじょうぶなはずがありません。虫食い穴があいてても安全であったほうがいいじゃないですか。野菜にとっても、虫が葉を食べてくれたフンはまた植物の栄養になるんですから。

農薬、殺虫剤で土もよごし、虫もころして、そして最後にそれを人が食べるって。何のためになるんでしょうか。薬物をついたものを人に食べさせてお金をもらう為ですか?虫も死に人も病気になってまでお金がほしいのですか?
何が本当のしあわせですか?本当はみんなこんなこと望んでいないのにね。
農薬も殺虫剤も全く必要ないんですよ。
今までの農法をしている方々、早くつぎのステップにいきましょう。

どこの野菜をあげてもきれいなキアゲハが育てられるように。

2009/07/16

夏野菜きゅうりがとれるとれる


畑の地這いキューリが収穫最盛期です、三日おきに20本ぐらい穫れてます。この時期はお店の無農薬野菜の冷やしサラダうどんにたっぷりとれたてのキュウリをいれてます。

今日はこのぐらい収穫しました!
収穫サイズのものは見逃さずに収穫をしているつもりですが、この時期は成長が早いため、穫り忘れるとすぐにビックサイズになります。写真右側のキューリがそうですが、体積にして4倍ぐらいは成長しています。葉のしたからこのサイズを見つけた時には思わず、びっくり歓喜の声をあげてしまいます!この種類のキューリはこんなに大きくなっても固くならずに美味しく頂けますよ。
無農薬ですから、皮の部分にエグミも無く、みずみずしく新鮮でおやつ変わりに味噌を付けてかりかりたべます。収穫作業でのどが乾いた時にも水分補給がわりにもたべちゃいます。
そして、甘いんです。キューリがあまいんですよお!

不思議に思うのが、無農薬で育ててバッタはいますが、ちゃんとキューリも育っています。
何のために、農薬や殺虫剤をまくのでしょうね。何もしなくても育つのにね。
ほったからしで育っているのでまがったり、地這いキューリなので、日に当たらないところは黄緑色にもなっていますが、これが自然ですね。プロのキューリは真緑で曲がってないですが、虫が死んでしまう野菜食べたいですか??

2009/07/12

ブルーベリーも収穫始まり


畑の完全無農薬ブルーベリーが熟してきました。
知っていましたか?!
ブルーべりーって一斉に熟すんじゃないんですよお、
1粒、1粒、あっちにポっ、こっちにポって熟した実が木になるので、
収穫するにはかなりのエクササイズを必要とします。
しかも、1つぶ1つぶ取っていく作業は根気のいる作業でもあります。

なんでブルーベリーってパックにちょっとしか入ってないのに高いと思った事ありませんか?
その理由が分かりました(^ ^)
これから、ブルーベリーが終わるまで、畑に来るたびに1粒1粒収穫しますよ。
収穫を逃したら、下に落ちてカビてしまいます。国産完全無農薬ブルーベリーってとっても貴重なので、時間かかってもその日に収穫できるものは残さず収穫いたします。
お店では、これから、かき氷やあんみつにこのブルーベリーをいれます残さずに食べてね。
あとは、ジャムにしてマフィンに入れたりしまーす!

青しそも育ってます、今日の収穫の一部です。

2009/07/11

キアゲハが羽化したの!

畑で穫って来たキアゲハの幼虫の1匹が次の日にはケースの中でさなぎになってしまい、子供達にあげることができなくなり、店頭でお客様やスタッフ共々見守っていました。そして、ついに、このたび無事に羽化しました!


ケースが小さくて少し羽がのびきれていませんが、りっぱなキアゲハです。



羽を一切触らないようにして、一日碑文谷店内の木にとまらせておきました。


はばたく音はバサバサっとりっぱです。体には柔らかそうな細い毛がさらさら生えてきれい。
朝になっても羽が少し曲がっていたので、とべるのかなあ?と半信半疑でしたが店の外に出してみたところ、ふわっと手から離れ「あっ!飛んだ」と思ったら空へ高く高く垂直に上って行きました。屋根の上をこえたところで、私たちにありがとうとお別れをしてくれたように2〜3回旋回してからさらに上へ上へととなりのライオンズマンションよりも高く鳥のごとく、天へと上がって行ったのでした。なんだか感動して、涙が出てきました。

通常、蝶って2mぐらいまでのところをふわふわ飛んでいるイメージだったのですが、今回は羽が曲がっている事で飛べないのでは?と思っていた私の気持ちを跳ね返すごとく、とても力強く空高く飛んでいったのでした。こんなに感動するなんて思ってもみなかったですよお。
これから、都会のコンクリートジャングルの中を、子供達から逃げ回りながらも相手を求めて飛ぶんですから。羽化当日に林試の森の近くに離そうと下見をしていたら、同じキアゲハが飛んでいるのを発見して、畑から捕獲して来たキアゲハを目黒に離しても大丈夫だと確認しての放蝶です。幼虫は6匹ほど畑から捕獲してきましたが、見事に蝶になったのはトータルで3匹ほどになります、モンシロチョウは5〜60匹畑から捕獲してきましたが、蝶になるのは10分の1ぐらいでした。捕獲してきた幼虫はただ育てていれば全て蝶になるものだと思っていましたから。農薬を使用しない畑には幼虫を餌にする蜂やハエがいて、さらに人に捕獲されたら畑のモンシロチョウは全滅では?とか心配になりますが、蝶になるには大変な事なんだなあと考えさせられてしまいました。
それにしても、畑にはバッタや虫達がわんさかいるのに、どうして、目黒の林試の森にはバッタがいないのでしょう。この時期は虫達の謳歌している時期なのに、なんだか人の多く住むところは不自然なくらい虫がいないとおもいませんか?バッタ都内に放してもいいかな?


もともとはこんな派手な子だったのよ。

2009/06/28

6月の畑は小宇宙。

この時期は植物も虫も一斉に成長する時期です。様々な植物が生えて植物をとりまく虫達もいきいきと活動しています。農薬や害虫駆除剤は当然使用しませんので、畑で育てている野菜達にはモンシロチョウ他かわいい子供達が生まれ生きています。
まずこちら、

畑のビロード、モンシロチョウの赤ちゃんです。無農薬の葉っぱを食べているのできれいなもんです。畑のブロッコリーや小松菜区域に多く発見されます。畑のビロードと名前をつけていますが、さわってみるとちょうど良いぷにぷに感ときめこまやかなさわりゴゴチはまるで生きているビロードのようなのですよ。たまらない触りゴゴチ♡くぅ〜、スタッフは猫の肉球みたいともいっていましたが、無農薬の野菜でできているその体は、はかなくてかわいいものです、見つけたときは、全てつれて帰って、お店に置いておくと来店される都会の子供には珍しいようで大人気!あっという間にやさしい家庭にもらわれていくのでした。モンシロチョウの羽化を楽しみたい方は碑文谷店までどおぞ。無料でお分けしています。
ついでにキアゲハの子供も人気でしたよ,こちらよ。

ほっそい茎にしっかりつかまっている足が吸盤のようにかわいい。
そおっとやさしくさわるとオレンジ色のへんな角はでてこないのよ。こわがったりいじめたりすると「にゅょおっ」とくさい角だしまっせ。気おつけなはれや。
しかぁ〜し、私たちも皆さんもたべる野菜を食べてしまうのはどうしたものかと思いながらせっせと目黒の子供達の為に青虫ちゃんをタッパーに捕獲して行くのですが、私の目の前で衝撃的な現実を目撃!!


いとしい青虫ちゃんのおしりをひとかみ。

なにすんのよお!と抵抗するも青虫ちゃんにはたたかう武器もきばもありません。
ほとんど蜂に対しては無抵抗なのです。蜂にはたべられ、人には捕獲され、ただひたすら葉っぱを食べる事しかできない、青虫ちゃん、けなげだわ。


無表情の蜂はくわえたまま飛んで行きました。無農薬の葉っぱを食べている青虫はおいしいのでしょうねっ。健康な蜂に育つことでしょう。
蜂さんが畑にきてくれるおかげで、あおむしから野菜達も守られて、野菜と虫とバランスをとって栽培していくのが完全無農薬農法(自然栽培農法)。

ついでに栽培方法のクオリティーの順序をお教えいたします。
農薬,化学肥料を使用し続けて来た畑を作り直す為に、まず有機栽培を行います。牛や豚の糞や堆肥を使用して、農薬と化学肥料を弱めて、土に力を戻す為に行います。そして有機栽培を行う事で、土に栄養と虫達の循環が戻ってこないと、完全無農薬、自然栽培は行えないのです。有機栽培よりも無農薬自然栽培をすることは大変な事なのです。自然とのバランスが整って初めて可能になるのですね。今、日本は農薬,化学肥料漬けの生産体制から、有機栽培農法へと変わりつつあります、その次は完全無農薬,自然栽培という順序なのですね。
よっくど覚えておいてください。
農薬、化学肥料づけの畑から、すぐに無農薬、自然栽培ができるという訳ではないのですからね、間に有機栽培を挟む事でやっと実現ができるのですよ。

蜂の話にもどりますが、自然の循環の摂理とはいえ、わたしにしたら衝撃です。あまり青虫を捕獲しすぎて蜂が畑に来なくなるのも困るので、自然のバランスを崩さないようにすることは大事だなと感じたのでした。

次なる虫はこちら!!

小雨がちらつく畑の中を飛んで私の近くに落ちてきました。ブーン、ポテっ。
エヴァンゲリオンの使徒かザムドの人形か?綺麗な青黒い中に白の点々が。初めて本物見るう〜甲羅がかたそう、カミキリムシ降臨。木とかガジガジ荒らしちゃうそうです、畑の持ち主によると、「ふんでも死なないんだよねえ〜固くて。」きゃあ〜踏まないで、かわいそうだから、近所の子供にあげるからさあ!この畑の中で一番怖いのは人間でした。いきなり、草むしり始めたり、木の枝切ったり、土掘ったり。なんか植えたり。この小さな畑の小宇宙で植物や虫達にハルマゲドンを起こしているのは、人間よ。あなたの身の回りでもいませんか?ハルマゲドン人間は?

魔除けの効果もあるというセージ(もちろん無農薬)を収穫していたら、これまだブーンブーンとかなり低い音が近くに聞こえます。収穫に集中したいのでしばらくほおっていたところ、私のすぐ近くにボッテリとしたフォルムがかわいい、だるまの様なこの子。

クマバチですね、私がセージを収穫しているすぐ横で彼女?!は一生懸命花の蜜を食べていました。もちろんデジカメで近すぎて(15cm以内で)ボケてしまっていますが、私たちは仲良くけんかする事も無く、共存していたのでした。

真っ黒光の彼女はぽってりしたおなかと、かわいらしい黄色のちゃんちゃんこを着てお花の蜜集めをせっせとしていましたよ、黄色のほわほわちゃんちゃんこに触りたかった♡
クマバチはお花の蜜が主食なので、とってもおだやかな蜂さんです、攻撃性は無いので見つけた時にはこわがらないでね、駆除しないでね。

なんだか畑作業が増えてくるごとに植物、野菜と虫達に愛着を感じて来ている今日このごろ。
冬になったらこの植物も虫達もいなくなってしまうのにね。

2009/06/03

農家の現実と日本の農地

今もそうなのでしょうが、農家は農協と強くつながっています。
農協は流通方法を持たない農家にとって、野菜を購入してくれ、代わりに販売先まで運んでくれる、農家にとってはありがたい存在です。
あるとき農協は流通コストをおさえる為に(多くの野菜を消費者へお届けするために)農家にはある一定の大きさの野菜、不揃いでない、みな同じ様な大きさのもの、曲がって無い詰めやすい野菜を作るように指示します。

流通面だけでなく、形の良い物のほうが売れ行きがいいからです。そしてその規格内の野菜を育てるための化学肥料、農薬も買うように農家に指示していきます。それ以外のサイズや形は農協は購入しないという徹底した基準を設けました。

農家は生活をするために農協の要望するサイズや形の物を作らざるおえない状況となり、
そのサイズに合わない野菜は破棄をすることも出てくるのでした。
自分で売るルートをもたないためです。ある時は農協から大量の人工肥料や農薬を購入しなければならなかったり、(効率よく大量に生産する為に農協から指示されます。農薬の使用によって、土の有益な微生物や虫の死によって土の養分がたりなくなり植物達の養分の吸収がなくなりますから化学肥料を入れないと野菜が育たちません。簡単に抜け出せないスパイラルが出来上がります。)

農協は皆さんが食べる美しい野菜の供給を第一に考え、さらに収穫を上げたいわけです。
鶏が先か卵が先かの話になりますが、どこかでこのスパイラルを変えない限り、農家の野菜は農協=消費者に買いたたかれて、生活するのがやっとという状況です。そして、農家を辞めて行く人が年々増えています、なかなか増えません。今の若い人はナチュラル思考ですので、注目はしていますがまだ実際に動いているひとは少ないかと思います。

でも、やっとネット社会が充実してきました、ネットを通して野菜を販売する農家も徐々に増えてきました。農協を通さないで農業を会社で行うところも出て来ました。

日本の企業で徐々に農業改革に挑戦している企業も出て来ていますが、先日テレビでも取り上げられていましたが、
アメリカのドールが日本の使用していない畑を借り上げて、実際に会社が畑として農協を通さずに農作物を作り自社ルートで販売しています。
日本の使用されない畑がよみがえって素晴らしい事をしているように思いますが、裏を返せばとんでもない状況です。
本来は日本の企業がしなければならないことを海外の企業がしていまっていることが問題です。
限られた日本の耕地を、地球上にはたった3%しかない貴重な耕地を日本の企業でない海外の
企業が陣取っているのですから。
言い方が激しいかもしれませんが、人の食べる野菜や果物よりも家畜用の牧草・放牧地を多く保持しているアメリカ内の企業ですよ。アメリカ内の家畜用の放牧地を耕地に開拓して作ればいいんのではないのですか??現代の食料植民地化ですか??アメリカは戦争に負けた日本に米を食うと馬鹿になると自分の国の小麦=パンを食べさせて、日本の米の自給をさげて、自国の小麦を食べさせる事によって利益を上げ、見事に食料輸入大国日本自給率40%までさがりましたよね?このことを防げなかった日本の政策ミスもあります。
皆さんはこのことを理解していますか??

ドールの経営者はとても先見の目があります、これから起こる食料難や地球上の耕地の数を考えれば、開拓して使用できる土地を持つ事はドールという食品会社の存続につながります。
中国で品質の疑わしい野菜や果物をつくるよりはよっぽど日本の空いている畑で作った方が安全ですから。

政府の方にもぜひお願いしたいのが、疑わしい中国産や海外産の野菜を輸入し国民に食べさせるのはやめてほしいです、それより、日本の空いている畑を最大限に使用して、安全な野菜を日本の皆さんにお届けしてくれる政策をしていだだけませんか?畑を作る事で雇用の確保を国内でしませんか?

そして日本の企業さんもがんばって!日本の空いている畑はまだまだエネルギーありますよ!安全な品質の良い野菜を作る事で世界にアピールする事ができます!!そしておいしい安全な作物がいっぱい収穫できた時には世界の人たちへ安全な野菜や果実、穀物をお届けしませんか?作り方は日本独自のすばらしい腕をもっていますから、まずはドールの経営陣が見本を見せてくれていますよ。こんなに勤勉で細やかなすばらしい日本人のつくる作物は最高に品質の良い物を作る事ができ、その作り方をお手本を世界へ発信できると思いますよ。
私達もがんばりますね。